会員の相互理解、ネットワーク形成のため月1回程度で開催している会員交流会「クロストーク」。
16回目の今回は、「新規会員ピッチ & やりたいことピッチ」をテーマに、会員のみなさまから横浜未来機構で実現したいことを発表いただき、参加者との交流&意見交換を実施しました。
共創への意欲あふれる4社が登壇
前半では、新規会員2社によるピッチが実施されました。2社とも会員との連携に対する強い意欲を感じるピッチでした。


沖電気工業株式会社様は、新規事業創出に向けた取り組みやISO56000を活用した仕組みだけでなく、YOXO FESTIVAL 2026にも出展する「体育ICTソリューション」についても紹介。
※ISO56000を軸にした沖電気様の取り組み内容はこちら
ヤマハ株式会社様からは、新規事業創出の取り組みやビジネスコンテストの開催実績が共有され、「会員の皆さまとワクワクする取り組みを生み出したい」というメッセージが印象的でした。
続く後半では、既存会員2社による「やりたいことピッチ」。


京セラ株式会社からは、「ギネス記録への挑戦」をテーマに、ミニ四駆の大規模コース設置プロジェクトへの協力を呼びかけました。ミニ四駆世代の方も多かったようで、ピッチ後の交流会でも盛り上がっていました。
※京セラ様では、「ミニ四駆企業対抗選手権」も開催しています。ご興味ある方はぜひチェック!
株式会社日新は、現在横浜未来機構で取り組んでいる「物流イノベーションプロジェクト」を紹介。
競合企業同士が連携して取り組む挑戦的なプロジェクトであることに加え、物流業界の理解促進と価値創出への強い想いが語られました。
本イベントを通じて、各社の「共創したい」という想いが共有され、企業同士の新たなつながりが生まれる機会となりました。
横浜未来機構がめざす「組織や業界の垣根を越えた連携」に向けて、今後の広がりが楽しみです。
横浜未来機構では、今後も会員同士の連携を促進するピッチや交流の機会を創出し、新たなプロジェクトの創出を支援してまいります。
会員の皆様からもイベントのリクエストがありましたら、ぜひ横浜未来機構事務局までお知らせください!
