横浜未来機構会員(正会員、賛助会員、連携・協力団体)が一同に集まる大交流会。今年も開催いたしました!
今年も会場には多様な業種・立場の会員が集い、共創事例の共有からネットワーキングまで活発な交流が行われました。
今年はイベント開始前から参加者同士の交流が生まれる“プレイベント”も開催。
会場全体で共創の機運を高める一日となりました。
プレイベント|共創のタネからはじまる対話
開会前には、「共創のタネエリア」と「展示エリア」を中心としたプレイベントを実施しました。
展示エリアでは、AIデバイスやモビリティ、ヘルスケア、映像制作など、多様な分野のプロダクトや取り組みが紹介され、体験を通じたコミュニケーションが各所で展開されました。
イベント開始前から会話が生まれることで、その後のプログラムへの期待感も高まる時間となりました。



会長挨拶と今後の展開
イベントは会長挨拶からスタートし、横浜未来機構の今後の活動についても共有されました。
YOXO FESTIVALや国際カンファレンスとの連携など、横浜発のイノベーション創出に向けた取り組みが紹介されました。



共創を共有するワークショップ
第2部では、「共創 SHOW!~こんな共創やってみました~」と題したワークショップを実施。



参加者が自身の共創事例を持ち寄り、テーブルごとに共有・投票を行う形式で進められました。



そして、ファーストラウンド、セミファイナルを勝ち抜いた4名によるファイナルステージ!
ステージに登壇いただき、4名の方の取り組みを共有していただきました。
他社の取り組みに触れるだけでなく、自身の活動を言語化する機会にもなり、会場は大きな盛り上がりを見せました。
“出会い”から“共創”へ
第3部の交流会では、「ミニピッチエリア」「共創のタネエリア」「展示エリア」を中心に、参加者が自由に行き来しながら交流を深めました。



ミニピッチでは、その場で登壇者を募集する形式により、多様な企業が自社の取り組みや連携ニーズを発信。
偶発的な出会いと対話が次々と生まれる、活気ある場となりました。



交流の中では、「普段はなかなか接点のない方と話すことができた」「新しい視点を得られた」といった声も聞かれ、登壇企業・参加者双方にとって有意義な時間となりました。
共創が生まれ続ける場へ
今回は、プレイベントから交流会まで一貫して「共創のきっかけ」を生み出す場をめざして企画しました。
この出会いから具体的なアクションへとつながる場になれれば幸いです。
横浜未来機構では、今後もこうした機会を通じて、企業・スタートアップ・大学・自治体が交わることで新たな価値創出を促進してまいります。
