会員の相互理解、ネットワーク形成のため月1回程度で開催している会員交流会「クロストーク」。
17回目の今回は、マツダ株式会社様の全面協力のもと、マツダR&Dセンター横浜にて特別見学・交流イベントを開催しました。
当日は約60名が参加し、普段はなかなか触れることのできない技術や開発思想に触れる貴重な機会となりました。
マツダの歩みと現在地

イベントは、マツダの歴史やこれまでの挑戦、そして現在の取り組みに関する紹介からスタートしました。
時代ごとの変化に対応しながらも、一貫して「走る歓び」を追求してきた姿勢が共有され、参加者にとって企業理解を深める時間となりました。
技術者ピッチ①線一本が走りを変える

続いて行われた技術者によるピッチでは、「線一本の差が走りの未来を変える」をテーマに、乗り心地や走行性能への徹底したこだわりが語られました。
細部に宿る技術と思想が、どのように最終的な体験価値につながるのか、開発現場ならではの視点に参加者は引き込まれていました。
貴重な施設見学


施設見学では、一般公開されていない貴重なエリアを全員で見学。
1930年代の車両をはじめとする歴史的な展示の数々に、参加者は思い思いに見学や撮影を楽しんでいました。
クルマ好きにとっては特に印象深い時間となり、自然と会話も弾む様子が見られました。
技術者ピッチ②インタラクション技術の可能性

続くピッチでは、インタラクション技術を活用した開発事例について、デモコンテンツとともに紹介が行われました。
従来の開発プロセスにとらわれない新たなアプローチに、会場からは驚きの声も上がり、技術の広がりや可能性を感じる機会となりました。
対話から生まれる次の一歩



最後の交流会では、ピッチに登壇した技術者との意見交換や、マツダ社員との対話が活発に行われました。
参加者同士の会話も広がり、終了時間まで交流が続きました。
企業の枠を越えて技術や想いを共有することで、新たな視点や気づきが生まれ、今後の共創につながるきっかけになれれば幸いです。
横浜未来機構では、今後もこうした機会を通じて、分野や立場を越えた共創の創出を目指してまいります。
会員の皆様からもイベントのリクエストがありましたら、ぜひ横浜未来機構事務局までお知らせください!
